8月は「地に足をつける」、9月は「数」にこだわる

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会社をやめて1ヶ月。8月は「”不安”とうまく付き合う方法」を発見しました。

結論、当たり前のことをちゃんとやるだけなんだけど、その大切さが身にしみたというお話です。

抱えていた「不安」の種類は、大きく2つ

一つ目は「私に仕事はあるのか、生み出せるのか」という不安。要するに、会社を頼らずともお金を稼げるのかが心配でした。

二つ目は「仕事で成果を出せるか」という不安。もしかしたら仕事で失敗してしまうかもしれない、失敗続きで病むんじゃないか、人付き合いやお金のトラブルに巻き込まれてしまうかも…という類いの不安。

色んなことがゴタゴタと不安で、人に会ったり、遊ぶのが怖くてしいたけ占いにすがる私(笑)

そこで掲げた8月の目標は「地に足をつける」でした

フリーランスに転向することは、私にとって大きな決断でした。

幸運なことに、これまでお世話になった方々に「退職してフリーで活動します」と退職メールを送付したところ、いただいた返信は「仕事紹介する!」「これ頼みたいんだけどいいかな?」という嬉しい内容。

おかげさまで、仕事がある状態でスタートできたけど「まだ収入足りないな…」「新しい仕事、ちゃんとできるのかな…」と、新しく不安が出てきて、考えて、の連続でした。

フリーランスになる決断をするだけでも多くのカロリーを消費したのに、収入が足りない分どうやって仕事を獲得しよう、どういう内容の仕事がいいのか、私はどのくらいの報酬をいただくべきか、とにかく分からないことだらけで、ふと何かを考える度に全部が不安の原因になるという悪循環。

でも決めたことは決めたし、考えすぎてしまうのは私の悪い癖。とにかく考えれば考えるだけ不安が生まれるので、まずはいただいた仕事に全力を注ぐことにしたんです。

「他にもお仕事を探さないと、貯金を崩すことになるかも…。」

そんな状態だったけど、今ある仕事以外のことは考えるのはやめて、「目の前の仕事に集中する」ことにフォーカスしました。

当たり前のことを、ちゃんとやることが大切

結論から言うと「目の前の仕事に集中する」この判断は正しかったです。

目の前の仕事に最大限応えることで「このまま継続してほしい」「来月はもう少し深いところまでやってみよう」「フリーランスがしんどくなったら、うちの会社にきたらいい」そんな風に言ってもらえて、不安が小さくなっていきました。

「報酬が低い仕事は断るべき」この判断が難しいですが、役に立ったら報酬は増えるし、仕事を追加していただけるもの。きっと、そう言う風に社会はできているんだなと実感。

貯金がなくなるなぁ…凹んでいたらドーンとまとまった金額の仕事が連続でもらえたり、ペンディングになっていた仕事も動き始め、また仕事を紹介してもらえる、そんな風に仕事が「舞い込んでくること」を体験したのでした。

基礎中の基礎、当たり前のことを何度も何度も書いているけれど、まずは地に足をつけることが大切なんですね。結果、収入面も全く問題なく、目標達成でした。

今後も、一つひとつのお仕事を噛み締めて、楽しくお仕事を進めてやっていこうと思います!

9月のテーマは「数」。キャパを広げる

今月は8月に引き続き、いくつか新しいジャンルの仕事があります。

当たり前ですが、先月から続くお仕事も、新しいお仕事もしっかりやる。

9月は休みなしでフル稼働!とにかく仕事の数にこだわって質をグッとあげたい。

効率化を図って仕事を早く、数をこなして質を高く、仕事を一緒にしている人にもビシバシ刺激を与えるような、そんな仕事をして自分の限界も突破していきたいと思います。

自分発信の企画ものも進めないと!仕事はいただくだけじゃなく、生んでもいきたい

あとは仕事の合間に本を読む、映画を観る、音楽を聴く、そんな風にして自分の知性と感性も高めていくぞー。(…ブログはいつ書こうかな?笑)

 

9月も面白がっていこうっと。ではではっ

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