その文章に「サビ」はあるか/読まれるリード文にはパターンがある【2018年9月】記憶に残る記事〜note編〜

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「記憶に残る文章は少ない」

インターネットには数え切れないほどの記事が存在しますが、最後まで食い入るように読めたり、記憶に残るようなものは、ほんの一握り。

更に最近では、そこに追い討ちをかけるように音声メディアや動画、コミュニティーが普及し、ますます情報過多な世の中になっています。

そんな中、ふと、

「面白い。格別だ。」と感じた記事は、特別な形で発信すべきではないか?

こんなことを考えたので、面白い、共有したいと感じた記事をブログにまとめようと思いました。

9月は、最近頻繁にチェックしているnote編です。

文章の「サビ」について考える

noteのタイトルを見たときに「文章のサビってなに?」と思ったのが始まり。

文章に「サビ」がある文章、ない文章の差がはっきりと分かるので、面白い文章を書くための材料を1つ獲得できます。

元ダイアモンド社編集者、現在は独立しWORDS代表の竹村さん(@tshun423)のnoteはタメになるものばかりです。

人の気持ちをガシッと掴むリード文

記事を書くときに1番悩むと言っても過言ではないリード文。

これは役に立つ!!!と、自分の頭の中の引き出しが増えた感じがしました。

リード文に悩んだら、1度は読み返す教科書的な存在。

文章を書く初心者でもすぐに活用できて、平均点以上のリード文を書けるはず。

『破天荒フェニックス』OWNDAYS代表の田中修治さん

先日、コルクの佐渡島さんが「OWNDAYSの田中さんは小説家になってほしいくらい文章が上手」と大絶賛していたnote。

確かに読んでて面白いし、うますぎる。

そして話題の『破天荒フェニックス』はこちら。

新R25編集長・渡辺将基さんのインタビュー術と記事編集のこだわり

インタビューの機会が多いライター職。

ヒット記事を続々と発信する新R25の編集長、渡部将基さんが自身の仕事術をギュッとまとめた有料noteです。

値上げ前に購入していたものを先日見返したのですが、加筆されてました!

インタビューの方法だけでなく、企画や写真挿入のポイントも書かれています。

“思いどおりに”コンバージョンさせる文章

タイトルからしてコンバージョンしそうなこのnote。

当日だけ無料、翌日から有料になる、名もなきライターさんが更新するマガジンです。

このnoteはたまたま当日に読んだので課金はしてませんが、ずっと記憶に残っています。

読書の秋。芸術の秋。文章に向き合いたいですね

 

面白くて、役に立つ。記憶に残る文章の共通点かもしれません。

私も記憶に残る文章を書いて、届けたい人に面白いと思ってもらいたい。

「精進しよう」

そんな風に、記憶に残ったのでした。

 

次回は「インタビュー記事編」を予定しています!それでは、また。

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